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毎年3月、我が家では防災グッズの見直しをしています。
今年のテーマは「息子の非常食のアップデート」
備蓄用に買ったアルファ化米を1つ開封して、親子で試食してみました。
離乳食備蓄から卒業するタイミング
今まで息子の非常食として備蓄していたのは、和光堂の「栄養マルシェ」シリーズ。
箱入りでご飯とおかずが入っていて、おでかけに重宝しますよね。
保管もしやすいので、非常食のストックにもばっちり。
でも息子も2歳半になり、さすがに卒業のタイミング…。
アルファ化米が食べられるようになれば、避難リュックに入れるものも減って助かるな~、と思い、今回チャレンジしてみることにしました。
作り方はとっても簡単

今回買ったのは、アイリスオーヤマのアルファ化米セット。
わかめごはんを1パック作り、普段のお昼ごはんとして出してみました。
作り方はとてもシンプル。
袋を開けて脱酸素剤とスプーンを取り出し、熱湯を線のところまで注いで15分待つだけ。
(水だと60分)
最後に、しっかりかきまぜてできあがり。
できあがり量は約260gです。
1袋でちょうど親子2人分

私に160g、息子に100グラムくらい盛り付けました。
2歳児1人なら、ママとシェアして1食分としてちょうどよさそうです。
食べてみた感想
普通のごはんのようなふっくら感とまではいきませんが、十分おいしく食べられました。
わかめごはんの味も濃すぎず、子どもにも安心してあげられる優しい味でした。
肝心の息子の反応は…?

息子「ワカメごはん、おいしかったねー!」
はい、とても美味しそうに食べていました(笑)。
2歳半でも違和感なく食べてくれたので、これなら避難時も安心です。
東日本大震災を経験した私が思うこと
東日本大震災を経験してから、毎年3月は非常食と防災グッズを見直すようにしています。
今回のアルファ化米購入も、その一環でした。
子どもが成長するにつれて、必要な備えも変わっていきます。
だからこそ、子育て中は特に定期的な見直しが大事だと感じています。
まとめ
非常食って、いざというときのためだけど、普段の食事で子どもと一緒に食べてみると
意外とおいしい
子どもでも食べられるんだ
という気づきや安心感が生まれます。
もう少し大きくなったら、非常食を食べながら防災の話をするのも、ひとつの防災教育につながるかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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